Environment
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熊本パール総合歯科では、毎年新卒歯科衛生士が入職しています。
だからこそ、新人研修には自信アリ!一から学んでいける環境です。
特に、熊本歯科衛生士専門学院や熊本歯科技術専門学校の卒業生の方が多く在籍しています。年の近い先輩から経験のあるベテランの先輩まで、さまざまな先輩が活躍しているため、「自分だけ上手にできないかも」「こわい先輩がいたらどうしよう」と不安に思わないでくださいね。
◇充実の研修制度
入職後の3ヶ月間で初期研修を行い、そのあと一般診療に入ります。医院のやり方を身につけてから現場に入るので、最初でつまずかないか不安を抱くことはありません。
特に新卒生にとっては初めてのお仕事先。知識・技術面だけでなく、接遇マナーや患者様対応についても分かりやすくレクチャーしていきます。
◇対面と日報で手厚いフォロー
入社一年目の歯科衛生士は、日々の臨床について日報で総院長とやり取りを行っていきます。毎日湧き出てくる疑問点や課題をオープンにすることで、迷わずにステップアップすることができます。
身近な先輩からは対面で、話す機会が限られる総院長には日報で、日々の頑張りや悩みを共有いただき、あなたに寄り添ってフォローしていきます。
◇明確なキャリアプラン
1年目・2年目は歯科衛生士としての基礎を固めるための2年間として、キャリアプランを設けています。
1年目
院内システムの把握、基本的な知識、技術とコミュニケーション能力を習得する。
出来るようになるまでチェックを受けながら、歯科衛生士としての基本業務を習得していきます。
2年目
歯科衛生士として自分で考え、1人の患者様に対して責任を持って向き合っていく。
基本的治療は1人で出来るようになり、担当の患者様を持つようになります。
◇教育マニュアル完備
キャリアプランに応じたマニュアルをご用意しています。
治療の進め方ややり方、これから習得するスキルなどを丁寧に掲載しています。基本的な業務はマニュアルに沿って覚えていけるので、研修期間中も研修以降も安心して取り組めます。
より質の高い歯科医療サービスの提供と、スタッフの皆様の成長を支援するため、大江院を移転し総本院として立ち上げます。
この取り組みは単に規模を拡大するためのものではありません。
現在、複数の医院で分散して行っている教育・教育を一つの施設に集約し、より統一されたより良い研修を提供すること。それが、大きな目的の一つです。
入職後は、まず総本院で基本的な研修を受けていただき、当法人の治療方針や考え方をしっかりと身につけていただいた上で、各医院での実践的な経験を積んでいただく予定です。
どの医院においても一定水準以上の医療サービスを提供できるようになり、現場でどこで誰に教わるかで差が出る、なんてことが起きなくなります。
私たちは新人育成を最も重要な投資の一つと考えています。
皆様の成長が患者様の笑顔につながり、ひいては医療法人全体の発展につながると信じております。
新たな総本院での研修を通じて、共に成長していける仲間との出会いを心よりお待ちしております。