INTERVIEW
INTERVIEW
中央院
歯科衛生士 正社員
Y.Tさん 2004年入職
働く場所が変わっても、信頼関係が変わらないように。そう思える時間を患者様と過ごせる職場。
最初の出会いは臨床実習。
楽しそうに働く先輩たちに憧れて応募しました。
学生時代に熊本総合パール歯科で臨床実習を受けたことが、この職場を知るきっかけでした。
実習中の院内の雰囲気がとても良くて、スタッフの皆さんが楽しそうに働いていたのが印象的だったんです。それを見て「いいな」と思って応募しました。
最初は健軍院に入職して、その後宇土院へ移動し、さらに大江院に異動してきた、という流れです。大江には立ち上げのタイミングで加わったので、もう6年ほどになりますね。
当時は週休3日制でした。その代わり、診療時間が夜9時までと遅かったんです。
でも今は週休2日で診療時間も17時半までとだいぶ短くなりました。勤務体制については年々見直しがあり、働きやすくなっていると感じています。
“お給料のため”から“人のため”へ。
仕事への向き合い方が、大きく変わったんです。
今の業務は主に矯正治療の定期チェックが中心です。その他にも、インプラント治療のアシスタント業務や、歯科衛生士としてのメンテナンス業務も担当しています。
若手の子たちもメンテナンスの中で日々レベルアップしてくれていて、頼もしさを感じながら一緒に頑張っています。
患者様は熊本パール総合歯科に期待して来院されます。その期待に応えられるように、診療技術はもちろん、衛生面や接遇にも力を入れて「また行きたいな」と思っていただけるような対応を常に意識しています。
でも、最初からその意識を持っていた訳ではありませんでした。入社当初は、「働く=お給料をもらうこと」という感覚が強かったんです。
しかし、院長や事務長と一緒に参加したセミナーをきっかけに、働くことの意味や定義について深く考えるようになり、考え方が変わりました。
お口の悩みを抱えた患者様のサポートが社会貢献に繋がっているんだと実感するようになって、そこから仕事への向き合い方が変わってきました。自分の仕事が誰かの役に立っていると感じられるようになってからは、自然とやりがいも増して、毎日の仕事がモチベーションになっています。
ちなみに歯科衛生士を目指したきっかけは、友達に「一緒に歯科衛生士の学校に行こう」と誘われたことがはじまりでした。
正直、当時は深く考えていたわけではなくて、「国家資格だし、手に職があるのはいいかも」と思って進学を決めました。結果的にはこの道に進んで本当に良かったと感じています。

正直、辞めようかと迷った時期も。
でも、“この仕事が好き”って気持ちはずっと消えませんでした。
仕事量が自分のキャパを超えてしまったと感じたとき、「もう辞めようかな」と思ったことがありました。自分の中で余裕がなくなっていたんだと思います。
それでも仕事を続けられているのは、やっぱり歯科診療が好きだからです。好きなことで仕事ができるってすごく幸せだなと思っています。
患者様と接して、お口の健康をサポートできることにやりがいを感じています。何より患者様が喜んでくれときや、長年担当している患者様から頼ってもらえるたびに、「あぁ、この仕事を続けてきてよかったな」と思えるんです。
好きなことで人の役に立てて、社会にも貢献できる。だから、今もこうして仕事を続けられているのだと思います。
子どもは熱の予約なんてできない。
だからこそ、“理解ある職場”が心からありがたいんです。
両立は…そうですね、当時はまだ若さもあったので、なんとか頑張れていた気がします。ただ、やっぱり子どもが小さい時はすごく大変でした。急な発熱や体調不良も多かったので、そのたびに家族の力を借りたりしてなんとかやりくりしていました。
でも今は、急な発熱でも自己申請で欠勤にならずに有休申請できる体制が整っているので、以前に比べてかなり働きやすくなったと思います。総院長も「子どもは予約して発熱したりしないから、急に起こるのはしょうがないよ」と理解してくださっているので、安心してお休みをいただける環境です。
雰囲気がいいだけじゃない。
働き方もちゃんと“今”に合わせて変わってくれています。
やっぱり一番の魅力は、医院全体の雰囲気がすごくいいことですね。総院長のキャラクターも親しみやすくて、スタッフ間の人間関係も良好なので、日々気持ちよく働けています。
それから、福利厚生がどんどん良くなっているところも嬉しいポイントです。私が入職した頃と比べて、働くママさんたちを応援してくれるような体制が整っています。
例えば、子どもの体調不良で急なお休みが必要なときは、自己申請で有休を取れるように、柔軟に対応してくれるようになりました。
ずっと同じ制度のままではなく、時代やスタッフの状況に合わせて制度を改善してくれていることから、スタッフを大事にしてくれているんだなと実感しています。

学ぶことに積極的な仲間たちと、前を向き続ける総院長。
このチームで働けることが私の誇り。
院長である松﨑先生は、とても勉強熱心で知識も豊富な先生です。
そして総院長については、もうとにかくパワフルな方だなと常々感じています。「どこからあのエネルギーが湧いてくるんだろう?」と思うくらい、いつも前を向いていて、医院のこと、患者様のこと、そして私たちスタッフや業者さんまで本当に大切にしてくださっています。
スタッフもみんな勉強熱心で、胸を張って自慢できる仲間たちです。
当院では総院長をはじめ、医院のみんなが「最高の歯科医療を提供したい」という想いを持って、日々勉強熱心に取り組んでいます。
総院長が率先してさまざまな学会に参加されているから、スタッフみんなも積極的に学んでいるのだと思います。
私自身も、子どもができてから頻度は少なくなったものの、セミナーや学会(特に歯周病やインプラント関連)に参加してきました。

仕事では信頼を、プライベートでは自分を整える時間を。
どちらも大切にしていきたいです。
仕事面では、今後総本院へ移動する予定なので、これまで担当したたくさんの患者様と一緒に、総本院でも変わらず関わっていけたらと思っています。環境が変わっても、信頼関係を大切にしていきたいですね。
プライベートでは、ピラティスにチャレンジしてみたいなと考えています。体を動かしてリフレッシュできる時間を、自分のためにも取り入れていけたらいいなと思っています。
新卒もママもブランク明けもバッチリサポート。
大切なのは“素直さ”と“整った生活リズム”です。
新卒の方にとっては、インプラントや矯正、インビザライン、ホワイトニングなど、さまざまな分野に触れながら勉強できる環境が整っているので、幅広く学びたいという方にはぴったりだと思います。もちろん、もしブランクがあったとしても、研修やフォローの体制がしっかりしているので安心です。
また、働くママを応援する制度も整っていて、実際に多くのママスタッフが活躍しています。産休・育休をしっかり取得し、復職している方も多いので、「子どもがいるから…」と不安を感じている方でも、安心して働ける職場です。
こうした体制が整っている一方で、やはり大切なのは“人としての姿勢”だと感じています。
個人的には「素直な人」に来てほしいなと思います。それから「早起きができる人」も大事ですね。
やっぱり患者様には予約をいただいていますし、それに合わせて私たちも診療体制を整えているので、遅刻などで迷惑をかけてしまうことがあってはいけないと思っています。
診療面については、私たちがしっかり研修やフォローを行っていける体制があるので大丈夫ですが、生活リズムなどの基本的な面は自分自身で整えていく意識がある方だと、きっとスムーズに馴染めるのではないかと思います。